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国際結婚と配偶者ビザ

国際結婚をしたアメリカ人の彼は、かなりおっとりした性格です。配偶者ビザの手配も、けっきょくは私が手配してやったんです。おっとりというより、鈍感なんじゃ(汗)と思うこともあります。

鈍感な人は、ちょっと遠回しにオブラートに包んだ物言いを理解しないと言う話を聞きますが、確かにその通りです。結婚した夫をあれこれ言うのも気が引けますが、もうこの手の人には、単刀直入に言った方が良いのかもしれないと思った事もあります。けれど、それはコミュニケーション不足によるものだと現在は思います。夫婦だからこそわかることですね。

何故ならば、夫は、例えば台所の水道に私が向かうと鈍感な家族でも私が水を欲していると察してコップを差し出してきます。毎回同じ行動をしていれば、流石に鈍感な人でも気付くと言うものです。つまり、行動と同じく言葉の言い方一つでも同じ事や癖を見せれば、鈍感な人でも単刀直入な話し方をしなくても気付く様になると思うのです。

そうなるまではあまりの鈍さにイラついたりするかもしれません。配偶者ビザというのは、お互いの国で結婚が成立しないともらえないので、てきぱきとしてもらう必要があるのですが、もう文化の違いですかね。

けれど、会話のキャッチボールを続けていれば、いつかは何となくでも理解する様になるはずです。この時、国際結婚組みの場合、どの言語で会話するかとかそういうことが駆け引きの対象になったりします(笑)。以上、「国際結婚 配偶者ビザ」でした。